2009.03.03

ジャーナリストを返上して、"ツアコン"に転身!?

3月第1週の約1週間、僕はアメリカからのお客さん16名を連れて、日本各地を案内してきます。

 

 

メンバーはほとんどが皆、アメリカの各州で日本酒を扱う卸売業の人たち。
ワインにはとても詳しいので、酒蔵見学ではきっと突っ込んだ質問もされるんだろうなぁと思うと、楽しみでもあり、ちょっとドキドキでもあり。

利き酒体験に酒蔵見学、蔵元さんたちとの交流のほかにも、日本をもっと知ってもらうために、京都や奈良(お決まりですが......)、それにもちろん"クール・ジャパン"な魅力に溢れる東京も案内します。

お客さんに日本と日本酒を堪能してもらうために、可能な限り魅惑的なプログラムを詰め込んでいます。

 


そして、その充実した経験やステキな思い出が、これから日本酒をバンバン売ってもらうための原動力になるといいな、と願っています。

そのためなら僕は、気合いを入れて頑張りますよ。
16名の団体様御一行のお世話から、通訳、観光案内まで。
「日本酒ジャーナリスト」→「日本酒関係なんでも屋」に変身の1週間です。

 

 

では、行ってまいります!

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プロフィール

ジョン・ゴントナー John Gauntner
1962年、アメリカ・オハイオ州クリーブランド市生まれ。88年、文部省主催の「JETプログラム」で来日し、神奈川県の公立高校で英語を教える。その後、エンジニアとして勤務する傍ら、日本酒を海外へ紹介する活動を開始。98年よりその日本酒の普及活動に専念する。現在は日本酒輸出協会理事、日本酒輸出のコンサルティング、国内外での講演、新聞や雑誌への寄稿、在日外国人のためのSakeセミナーなどを精力的に行なう。著書に『The Sake Handbook』(英語)などのほか、『日本人も知らない日本酒の話』『日本酒がうまい大人の居酒屋』がある。

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