2009.04.20

「利き酒」は体力勝負なり

春は東京のあちらこちらで「利き酒」のイベントが開かれる。

 

 

 

 

業界向けのものがあれば、一般の人向けもあり。

おいしい食べ物が所狭しと並べられている会もあれば、

ストイックに酒だけを紹介する会もある。

 

例えば13時~17時まで、長い時間を開催していて、

いつでもご都合のよい時にお寄りくださいといったものもあれば、

2時間の限られた時間内で思う存分楽しんでください、

というスタイルの会もある。

 

 

 

 

 

先日の僕の一日は、こんなスケジュールだった。

 

 

 

午前中、東京入り

   

宮坂醸造「真澄」の利き酒会に行く

   

知人と酒に関する打ち合わせ

   

太田商店という酒問屋さんの試飲会「太田 酒EXPO」へ

   

また、酒がテーマの別な打ち合わせ

   

王子に移動して、栃木県酒造組合イベント「新世代栃木の酒2009」へ

   

僕の師匠の松崎晴雄さんと奥さん、藤田千恵子さんとカレーを食べに行く

   

帰ったら12時半だった......

 

 

 

 

なんだか楽しそうなスケジュールですが、意外と体力を消耗する利き酒――。

帰宅したらヘトヘトになっていました。

来月には47歳になりますから!

20代の頃みたいに、どんなに疲れようとも次の日はへっちゃら!

という時代が懐かしい今日この頃。

 

 

 

 

最近は、とりあえず毎日ウコンを飲んでます。

 

 

 

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プロフィール

ジョン・ゴントナー John Gauntner
1962年、アメリカ・オハイオ州クリーブランド市生まれ。88年、文部省主催の「JETプログラム」で来日し、神奈川県の公立高校で英語を教える。その後、エンジニアとして勤務する傍ら、日本酒を海外へ紹介する活動を開始。98年よりその日本酒の普及活動に専念する。現在は日本酒輸出協会理事、日本酒輸出のコンサルティング、国内外での講演、新聞や雑誌への寄稿、在日外国人のためのSakeセミナーなどを精力的に行なう。著書に『The Sake Handbook』(英語)などのほか、『日本人も知らない日本酒の話』『日本酒がうまい大人の居酒屋』がある。

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