僕は今、またアメリカに来ています。
今回の出張は11日間。
その間にNYやシカゴ、それらの近郊都市でのイベントなどが続きます。
その中で主なものは、
NYにある「ジャパンソサエティー」での日本酒イベント。
これはもう10年以上も継続されているイベントです。
毎年レクチャーのトピックを変えているのですが、
今年の話は「上槽後の工程とその影響」。
英語でのタイトルは「The Final Steps of Sake-Brewing」となります。
酒造り中で、もろみを搾った後の工程――
つまり、火入れや濾過(ろか)のやり方や、貯蔵や熟成をどう行なうかが、
どれだけできあがりの風味に影響するのか、ということを話します。
そしてレクチャーに引き続き、もちろん利き酒会も!
日本からも大勢の蔵元さんが駆け付け、
ニューヨーカー達に自慢の酒を注いで回ります。
もう十数回目となるイベントですが、継続は力なり!
これからも、アメリカにおける日本酒発信の基点の一つとして、
年に1度であっても、
末永く、こつこつと続いていくといいな、と願っています。
*ジャパンソサエティーのホームぺージ
http://www.japansociety.org/
ジョン・ゴントナーさん、
私の日本在住の友人がイタリア人のワイン・ソムリエで、日本酒に関するセミナーに是非参加して欲しいと思っています。次回東京近辺で、日本酒セミナーを開催される時、是非お声掛け頂けますでしょうか。
一方的なお願いで恐縮ですが、宜しくお願い致します。
いまなかゆきこ