2年前から僕が挑戦しているプロジェクト(!!!)、
名づけて「鎌倉産山田錦」に今年もまたチャレンジしています。
2年前は、岡山県の丸本酒造の丸本さんに来ていただいて、
土をつくり、いただいた苗を一緒に植えて、秋まで育てました。
やがて無事に"一握りの山田錦"を収穫。
去年は、その収穫した米を、また丸本さんにお出でいただき、
発芽の方法を教えていただいて、またまたうまく秋の収穫にこぎつけました。
そして、今年の目標はッ!
ずばり「最初から最後まで一人でやってみること」にあります。
(といっても、丸本さんからは、土の種類やそのほかの細かなアドバイスを
すでにいただいてしまいましたが......)
で、まず、卵パックやプラスチックトレイに土を用意して種をまき、
大事に大事に温かいパッドの上にのせて、温度管理をしながら発芽に挑戦。
その後、うまく芽が出て苗に育ったので、
大きな鉢や箱に土を用意して、昨日、無事に移植しました!
当初、発芽に一番時間のかかったトレイの苗が、
なぜか一番太くて元気そうです。
これから必要なのは、太陽の恵みと十分な水分。
その他は何も使わないので、
考えてみればこれはれっきとした「オーガニック」?!
酒を造るほどの量は到底できませんが、
少しでも酒米の王者「山田錦」を育てる喜びを、
今年もまた味わっています。
まずは発芽。芽を出させるためには温かさが大切で、ヒーターで一定に温度管理する必要あり。
室内のプラスチックトレイから屋外の発泡ボックスに移植。これで「鎌倉産山田錦」の田植えが完了。