久しぶりに松竹梅白壁蔵生もと純米を飲んだ。
冷蔵庫で冷やして、冷や奴と楽しんだ。
この酒は生もとなのに、燗をしなくてもおいしいように、酒質を設計してあるという。
冷たくして旨い生もとは貴重だ。
真夏の燗酒もたまにはうまいが、蒸し暑い日には、やっぱり冷やした酒がいい。
そう思うのは、ぼくだけではないようで、先日、東京・鶴川にある酒販店「酒舗まさるや」に行ったら、夏限定販売の日本酒がたくさんあった。
山形正宗 夏ノ純米(山形)、
宝剣 涼香吟醸(広島)、
賀茂金秀 夏純辛口(広島)、
本州一 別囲い夏吟醸 (広島)、
天明 さらさら純米(福島)、
三井の寿Cicala夏純吟(福岡)、
早瀬浦 極辛純米(福井)、
いづみ橋 夏ヤゴ純米(神奈川)、
大那 夏純米 那須玉苗(栃木)、
雑賀 純吟Twelve (和歌山)、
鳥海山 純吟爽快辛口(秋田)、
貴 夏純米おりがらみ(山口)...。
ざっとメモをしただけでこんな感じだ。
店主いわく「どのお酒も夏をイメージした、キレの良いキリッと爽快なタイプです。雑賀さんだけはアルコール度数12度ですが、ほかは15度前後で暑い季節でも飲み飽きしない心地よさがあります。価格も2500円前後でお手頃です」
夏にもうまい日本酒があるのだ。大いに楽しもう!



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